「ひこにゃん愛」にあふれた2日間でした! 「ひこにゃんファンクラブの集い」が、8月29日(土)、30日(日)に開催されました。 今回、弊社のLEDファン65cmモデルと「ひこにゃん3DホログラフィックLEDファン」の2台を展示させていただいた関係で、私も2日間、会場で説明員を務めました。 2608ひこにゃんのつどい グッズ販売の様子 実は、これまで「ひこにゃんファンクラブの集い」に参加したことがなく、どのような方が来られるのかもよく分かっていませんでした。 ところが、会場に入ってみてびっくり。 それはもう、「ひこにゃん愛」にあふれた皆さんばかりでした。 参加者の皆さんは、Tシャツ、ポーチ、トートバッグ、ぬいぐるみ、缶バッジなど、身の回りに最低でもひこにゃんグッズを1つは身につけておられます。 多い方になると、透明のバッグいっぱいにぬいぐるみを詰め込んで、「どうだ!」と言わんばかりに見せておられます。 まさに、アイドルの「推し活」と同じような雰囲気です。 ただ、アイドルとは少し違うところもあります。 ひこにゃんは年を取りません。 裏切ることもありません。 いつまでも変わらない姿で、ずっと癒してくれる存在です。 今年は、ひこにゃん誕生20周年。 20年という長い歴史があるからこそ、昔のグッズを大切にされている方もたくさんいらっしゃいました。 「こんなTシャツ、いつから持っているんだろう?」と思うような、今ではなかなか見ることのできないグッズを身につけている方もおられます。 そうしたビンテージもののグッズを身につけることも、ファンにとっては一つのステータスなのかもしれません。 皆さんが着ておられるTシャツを見ているだけでも、「こんなものまであるのか!」と驚かされました。 今回の集いでは、2日間で4回の公演が行われ、各公演約60名の参加者。 抽選で選ばれた約260名の方が全国から集まっておられました。 そして、約9割が女性。 年齢層はさまざまでしたが、遠くは全国各地から彦根まで来られていることにも驚きました。 そして、さらに驚いたのが写真撮影です。 「ひこにゃん」が描かれていれば、何でも「わー、可愛い!」。 ノボリ、案内板、横断幕、立看板など、会場のあらゆる「ひこにゃん」が撮影されています。 もちろん、弊社のLEDファンも大人気。 ほぼ100%の方がスマホで写真や動画を撮影されていました。 ただ、LEDファンをスマートフォンで動画撮影するのは、意外と難しいものです。 スマートフォンではデジカメのようにシャッタースピードを細かく設定できない機種も多く、撮影した動画を見ると「ひこにゃん」ではなく、LEDファンの羽根ばかりが写っていることもあります。 そこで、会場では「シャッタースピードを1/60秒以下に設定できれば、かなりきれいに撮影できますよ」とお伝えしながら、スマートフォンの場合は露出などの設定を少し調整すると撮影しやすくなることをご説明していました。 そんな中、 「可愛い!」 「癒される!」 「これ、連れて帰りたい!」 とおっしゃってくださる方もいらっしゃいました。 自分たちが制作した「ひこにゃん3DホログラフィックLEDファン」を見て、実際にそう言っていただけるのは、本当にうれしいものです。 製作者冥利に尽きるとは、まさにこういうことなのだと思いました。 今回、初めて参加した「ひこにゃんファンクラブの集い」でしたが、会場内は最初から最後まで「ひこにゃん愛」でいっぱい。 ファンの皆さんの熱量を間近で感じることができ、私自身もとても楽しい2日間を過ごさせていただきました。 そして何より、20年間、多くの人に「可愛い」「癒される」と思ってもらえるキャラクターであり続けている「ひこにゃん」のすごさを、改めて感じた2日間でした。 彦根市のふるさと納税返礼品に おそらく10月頃から彦根市のふるさと納税返礼品の1つに 「ひこにゃん3DホログラフィックLEDファン」が認定されますので、ご自宅に ひこにゃんを置きたい方は、ご応募ください。 Tweet