コンテンツの3DCGベーシックモデルに”シュゼン侍バージョン”が追加されました。

主にWeb ARでご利用を想定しまして、ちびキャラ風にしております。

ARサンプルをぜひお試しください。キャラクターを立体でご確認いただけます。

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

ARやキャラクターは観光と相性が良いのですが、城郭のような歴史的資源を活用した観光まちづくりの推進されている都市は地元彦根市もそうですが多いと思います。お城があれば城主がいますので、武将キャラを着ぐるみ、イラスト等で多く展開されています。
予算をお持ちの自治体では凄く立派なスマホアプリを制作されています。このアプリひとつで歴史、地図、お土産、名所スポット等網羅されていて、何不自由なく、観光客にはありがたいアプリであったはずでした。
でも、何もかも網羅されているアプリなので、容量が数百メガバイトもあるわけで、旅先でWi-Fiが完備されていないところでダウンロードするのは大変。
例えば歴史的建造物の説明をそのアプリから探したくても、その説明に行き着くまでに時間がかかって、結局は使わないとなるわけです。(実体験です。。)

ダウンロード不要が今後のマストに

そこで歴史的建造物の前にQRコードがありそれをWeb ARでシュゼン侍バージョンが説明すれば、アプリをダウンロードすることなく目的の物を素早く楽しむことができる。
ここが重要なポイントなんだと思います。(年をとるといらちになってきます。)
3DCGベーシックモデルのシュゼン侍バージョンをお使いいただければ、2Dイラストのgifアニメと同じ程度の金額でWeb ARを格安に制作することが可能です。
今後、できればお姫様バージョンも制作していきたいと思っております。

スタンプラリー搭載のARを開発中

それから観光地といえば名所をまわるスタンプラリーです。Web ARで案内を受けたら自動的にWeb上でスタンプが押されるコンテンツを制作中です。これは展示会でも使えます。例えば3箇所の説明をWeb ARで見聞きして、集めたスタンプを説明員に見せて記念品をプレゼントするということも可能ですね。
また出来上がりましたら、お知らせいたします。

Vtuber・ARに活用できるBasicキャラクター

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