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全身投影版ミラーサイネージ筐体を製作中

昨年9月に「第9回看板・ディスプレイEXPO 夏」に出展した時にミラーサイネー
ジをイプロ様からお借りして出品してたのですが、32inch液晶モニターの縦1台分だったので、
人物だと上半身だけの投影となってしまい32inch液晶モニター縦2台の連結で試作中です。

田中印刷所 田中です。

ミラーサイネージ全身投影用コンテンツ(TicTokダンスバージョン)

ミラーサイネージ全身投影用コンテンツ(TicTokダンスバージョン)制服モモ
ミラーサイネージ全身投影用コンテンツ(TicTokダンスバージョン)事務服の女性

弊社が今まで制作していた3DCGキャラクターモデルはバーチャルマネキンを中心
に考えておりましたので、全身は一応つくっていても動く設定は上半身だけという
モデルが殆どでありました。ここにきてVTuberやWebARで使用する3DCGキャラ
クターモデルは全身を動かしてダンス等にも対応できるようなつくりかたになって
いて制作の難易度はものすごく高くなっています。

それで、従来のバーチャルマネキン等で使用していた代表的なキャラクターであり
ます「モモ」を全身が動くモデルに内部構造をつくりかえまして、TikTokのDance
で有名なHip Swayの曲をバックによく踊っているダンスにモーションもつけて、
このミラーサイネージで投影するコンテンツとして制作したようなわけなんです。

アジアンテイストのHip Swayは何となく元気にというか心踊る曲ですね。
今回バックにつけている曲は著作権の関係でHip Swayではないですが、モモの制
服バージョンとフレアスカートバージョンをお時間のございます時にでもご覧い
ただけますと幸いです。TikTokにはHip Swayでアップしております。

制作上で難しかった点

その1

身体本体の動きに不自然でなく洋服の動きを合わせること。
身体の動きと洋服は全く同じように洋服は動いているわけではなく重力や遠心力
を考えてつくりました。

その2

布という柔らかい素材の自然な動きをどう表現するかということが大変でした。
柔らかさを表現するとなるとポリゴン数を細かく設定して滑らかに動くようにするんですが、
ものすごいポリゴン数になってレンダリングに時間がかかったようです。
フレアスカートバージョンは制作者泣かせですね。

 

それとミラーサイネージ筐体もダイナスキャン製32インチ2,500カンデラ液晶モニター
を入れて出来上がってきています。まだハーフミラーの取付ができておりませんが
塗装をして製作担当していただいている鉄工所さんと
試行錯誤して完成させていきたいと思っております。もう少しお待ちください。

垂井町観光協会様 【戦国武将】竹中半兵衛公CGキャラクター・Web AR ご導入

2021年3月10日 垂井町観光協会 様 【販売店:(合)オーガニクル様】
【戦国武将】竹中半兵衛公CGキャラクター・Web AR ご導入

垂井町観光協会様の竹中半兵衛公の3DCGキャラクター、『Web AR』を制作させていただきました。
キャラクターは完全にオリジナルで、竹中半兵衛公(色白・知的・病気だった等)のイメージをお聞きしてキャラクターを3DCGで制作し、アプリが不要でカンタンに体験できる『Web AR』にさせていただきました。

今回のWeb ARでのマーカーは門の写真で黒い枠等はありません。
コンテンツは年に4回代わり、同じQRコードとマーカーで見るときによって違うことをお話ししている
半兵衛公をご覧いただけます。半兵衛公にまつわるエピソードなど興味深々です。

ぜひこの機会に垂井町に観光に行って竹中半兵衛公『Web AR』を体験してみてください♪

QRコードを読みこんでマーカーにかざすだけ!なのに機能は充実!

アプリのダウンロードを必要としないWebARは気軽に体験してもらえる、またアプリと比較してコストが抑えられるというメリットがあります。

『Web AR』はEasyARというエンジンを使用しており、非常にスムーズなマーカー反応が実現しました。

また、ウェブサイトへのリンクボタンの設置、インカメラor外側カメラの切替ボタンや写真を撮るボタンなども設置し、竹中半兵衛公と一緒に写真撮影できるので、観光所などで『フォトスポット』としてのご活用も期待できます。

田中印刷所の制作するWeb ARの5つメリット

  1. キャラクター制作からから3DCG制作、WebARの制作までを全て社内で制作しているためコストが抑えられる。
  2. WebARの機能が充実しており、マーカーの読み込みもスムーズ。
  3. マーカーはそのままでコンテンツのみを変更することが可能。
  4. 納期が早い
  5. アクセス解析が確認できるためマーケティングへの活用が期待できる。

WebARの資料

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